明日はもう新年ということでかけこみで振り返ってる2009年の大晦日。
今年はなかなかいい年だったと思う。楽しかったことは多々あった。たとえば、パッポラくんの学校で、子供達に日本を紹介するクラスを持たせてもらったこと。クラスの前に子供達をどのように楽しませようか、日本のエッセンスをどう伝えようかと案を練り、それを現実のものにしていく過程がとてもゆかいだった。キンダーから8年生の前に立った多くの時間。その中でキラリと光る宝物の瞬間がいくつかある。
さらに、今年はSF時代に入っていた合唱団のディレクターが遊びにきてくださったのをきっかけに、ここで日系合唱団が誕生した。SFを去り、竜宮島で暮らしはじめ、歌うことを諦めてかけてた毎日に降って湧いたような出来事だった。人生はいろいろつながっているんだなと気づかせてくれる出来事だった。
それにしても神様がまた歌いなさいと言ってるのかなぁ...
来年はもっともっとオープンに表現する年にしていきたい。きっと忙しさにかまけてできないかもしれないけど、この大晦日にそうのたまっておこう。