最近、我が家でよく食べている魚は、英語でSmeltに間違いはない。なんせ釣り博士のパッポラパパが言うので。だが、邦訳は「わかさぎ」なの?とご指摘を受け、はたと立ち止まる。確かにわかさぎって、湖で氷に穴開け釣っているイメージがある。パッポラ親子は確かにに海から釣ってきている。うーむ、「わかさぎ」じゃないのかな...
smelt
スメルト◆アユ、ワカサギなどのキュウリウオ科の魚。寒帯の海水・淡水間の銀色の小さい魚。
ワカサギは、キュウリウオ科の1種。日本の内湾や湖に生息する魚で、食用魚でもある。
ただし水温や塩分には広い適応力があり、食用魚としての需要も高いことから、日本各地の湖やダムなどでも放流された個体が定着している。...産卵期は冬から春にかけてで、この時期になると大群をなして河川を遡り...
ワカサギ亜科 Hypomesinae 1属6種。チカ、ワカサギなど日本で食用とされる種類を含む。チカは沿岸域に生息し河川には遡上しないが、産卵は塩分濃度の低い砂浜で行う。ワカサギは産卵のため遡上するタイプと、生涯を湖などで暮らす陸封型のタイプがある。
チカは、同属のワカサギとよく似ている。そのため、両種が区別されずに流通していることもある。北海道及び三陸海岸以北の本州、朝鮮半島、カムチャツカ半島、サハリン、千島列島の沿岸に生息する。
ワカサギは、太平洋側は千葉県以北、日本海側では島根県以北の北日本で、日本以外ではカリフォルニア州にも分布する。
チカは、ワカサギによく似るが、ワカサギの腹びれが背びれの起点の直下もしくはやや前方から始まることに対して、本種の腹びれは背びれの起点よりやや後方から始まるという違いがある。
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